神楽坂で上方落語を聞く夕べ

落語家さん情報

桂三四郎さんの独演会が2026年5月2日(土)神楽坂・毘沙門天書院で開催されました。ここは神楽坂にある善國寺の敷地内にある会場です。

第5回目となった神楽坂での三四郎さんの独演会。連休の最初に楽しませてもらいました。

まずは、春風亭昇ちくさん 転失気

桂三四郎さん 火焔太鼓

桂三四郎さん 扇の的

桂三四郎さん 「題名知らず」

どれも面白かったのですが、久しぶりに三四郎さんの『扇の的』を聞けて、満足です。

源平合戦を面白可笑しく落語にしてあり、クセになります。

三四郎さんの源平ものはいくつか聞きましたが、どれもハマってしまいます。これは高校生に聞かせたらダメですね。絶対、授業中に思い出し笑いしそう!

この落語会ではグッズ販売もあり、三四郎さんトートバッグと手拭を購入。トートバッグには三四郎さんからその場でサインを戴きました!

独演会会場は神楽坂の商店街にあるので、雰囲気の良さそうなお店がいっぱいある。近くの「酒と魚介類」が自慢そうなお店へ行ったら、何と名張の銘酒『而今』が置いてあるではないか!

今宵は満足、満足。

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