2025年は陸上競技が熱かった!

名張市観光大使活動

今年は東京で世界陸上が開催されました。世界のアスリートの活躍を目の前で見れ、感動でした!

私が観戦したのは大会3日目。日本中が期待する三浦龍司選手が出場する男子3000m障害物決勝です。

レース序盤は集団の後ろで体力温存。周回を重ねるごとに、徐々に集団の前の方にあがり、スパートの機会を伺う様子。そして、ラスト1週の鐘が鳴り、いよいよ勝負の時。ラストの水濠みを越えた時、3位にまで上がってきました。そしてラストスパート勝負。「頑張れ、三浦!」「もしかするとメダルが獲れるかも!?」と思った瞬間、最後の障害を越えた後に失速・・・・。

メダルは次回にお預けとなりましたが、見事8位入賞です。しかも、2大会連続。おめでとうございます。そして、メダルが届きそうなくらいでスタジアムが割れんばかりの大声援となり、こんなに盛り上がった陸上競技の試合を見たのは初めてです。三浦選手に「ありがとう」と言いたい。

そしてその日は女子100mハードル決勝もあり、盛り上がったのですが、最後の種目、男子棒高跳びでデュプランティス選手が6m30を跳び、世界新記録に立ち会えたのです。何とも幸せな1日でした。

そんな陸上界は名張も熱かった!!

桔梗が丘中学北村環奈さんが全日本中学で女子200m連覇達成です!!

しかも、予選では24秒28中学歴代3位の記録です。

名張市歴代3位ではなく、日本の中学歴代3位です。まさに偉業!

本当におめでとうございました。

『写真は月間陸上競技2025年10月号より』

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